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山形県高校野球注目選手2023!夏の県大会優勝候補予想も!

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山形県の夏の高校野球大会2023は7月13日から開幕して予定通りに日程が消化すれば7月26日が決勝戦となります。

今回は、山梨県の高校野球注目選手2023を紹介します。

高校球児ですから最終目標は県大会を優勝して夏の甲子園大会(全国高校野球選手権大会)に出場することでしょう。

果たしてどの山梨県のどの高校に注目選手がいるのか?

そして甲子園大会予選の県大会ではどこの高校が優勝するのか?

気になる優勝候補予想も紹介します!

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目次

山形県高校野球注目選手2023は誰?

山形県の高校野球は雪国ですから春のセンバツに向けては厳しい環境で練習しなければいけません。

夏の大会となると実力も十分発揮できることでしょう。

そんな中、2023年の山形県注目選手となるのは誰なのか紹介していきます。

武田陸玖投手( 山形中央高校 )

武田陸玖投手・外野手(3年) 左投げ/左打ち
身長174cm/体重70kg

最速147キロの武田陸玖投手は高校通算28本塁打も放つ今流行りの二刀流、というか高校、大学までは結構二刀流はいるんですよね(笑)

それがプロでは出来ないから大谷翔平はユニコーンと言われてる訳です。

まあ、そうは言っても高校野球で二刀流で活躍し注目選手と呼ばれるのはそれだけ素質があるということです。

2023年の高校野球山形大会2回戦では対左沢戦で15-3のコールド勝ち。

プロ野球のスカウトの間でも注目選手として一目置かれている武田陸玖投手は長打の3塁打を3本放ち4安打3打点の大活躍。

投手としては先発して3回を投げ4安打6奪三振、1失点の内容で4回からはレフトの守備に就きました。

まさに山形中央を投打で引っ張っている選手です。

2022年の秋季山形県大会では、決勝で鶴岡東相手に5-0で勝利し武田陸玖投手は9回を投げ4安打、4奪三振、3四球、失点0と見事な完封勝利を飾り優勝投手となりました。

この決勝戦でも2番投手として出場し4打数2安打、1本塁打という内容。

とんでもない可能性を秘めた注目選手です、今年2023年のドラフトが待ち遠しいですね。

菅井颯投手(日大山形高校)

菅井颯投手(3年)右投げ/右打ち
身長183cm/体重76kg

菅井颯投手は年々速球の威力が増してきて高校2年の秋に136キロだったのが体重を増加することによって3年春には144キロまで最速が出ています。

菅井颯投手の特徴は何といっても足を高くあげてから投げ込むフォーム。

野球ファンなら見覚えのあるフォームというのが気づくと思うのですが、そうロッテの佐々木朗希投手と似たようなフォームなんですね。

それだけで注目選手と呼ばれそうです。

正直、下半身のバランスが良くないとあれだけ足を上げてかなりの球数を投げることは出来ません。

春季山形大会では準々決勝で酒田南高校相手に1失点で完投勝利、準々決勝でも羽黒高校を7回コールド勝ちを収め、参考記録ながらノーヒットノーランをマークしました。

この堂々たるピッチングは2023年、山形県の注目投手と言っていいでしょう!

櫻井椿稀 投手( 鶴岡東高校 )

櫻井椿稀投手(2年)左投げ/左打ち
身長176cm/体重75kg

櫻井椿稀投手は、まだ2年生ですが注目投手として2023年は追った方がいいでしょう。

最速136キロですが2年生ということで半年、1年でかなり球速が上がってくると思います。

一番練習して一番結果が見える年齢ですから練習することも楽しいんじゃないでしょうか?

ストレートのスピードはまだ物足りないですが、その変わり櫻井椿稀投手の場合は変化球が良いです。

キレのあるスライダーは速球ともども今後の成長が楽しみですね。

今年2023年の全国高校野球選手権記念山形大会の2回戦の米沢興譲館高校戦では先発登板して4回を投げ無安打、7奪三振、1四球、失点0、自責点0という文句のつけようがない内容。

打者としても下位の8番ながら3打数2安打、両チーム唯一のホームランを放ち、チーム最多の3打点を上げ12-0の5回コールド勝ちに大きく貢献。

こうやって見ると高校時代の二刀流選手というのは結構いるもんですね。

プロ野球の世界では通用しないというのが常識でしたがその皮を破ったのが大谷翔平選手です。

井椿稀投手もそうですが注目選手になるのはこれからは打撃面もアピール出来た方がいいでしょうね。

山形県高校野球2023 夏の県大会優勝候補予想

山形県の高校野球で甲子園出場は近年では鶴岡東高校、日大山形高校、羽黒高校、山形中央高校、この辺りが強豪校として名をはせています。

ただ甲子園大会での成績はなかなか良い成績が出せないのも現状。

2023年は、3回戦突破を目指してからというところでしょうか。

それでは気になる山梨県高校野球2023の県大会優勝候補予想を紹介します!

山形県高校野球 優勝候補(鶴岡東高校)

山梨県の強豪校といえば鶴岡東高校を外すわけにはいきません。

昨年の夏も山形県大会を制して甲子園出場を果たしましたので優勝候補に入っています。

秋季山形大会では決勝で山形中央に0-5で敗れ惜しくも準優勝。

秋季東北大会の2回戦では岩手県の花巻東高校と対戦、花巻東といえば1年から大注目の佐々木麟太郎選手がいる高校です。

その注目選手の佐々木麟太郎選手を4打数ノーヒット、見逃し三振2つにセカンドゴロ2つと完全に抑えました。

そんな花巻東高校を8-3で破って勝利投手となったのがこちらも注目選手の鶴岡東のエース櫻井椿稀投手です。

見事9回失点の完投勝ちで佐々木麟太郎選手の東北大会を終わらせました。

ただ、準々決勝では昔から甲子園の常連校である仙台育英高校と対戦、0-3のシャットアウト負けで点数以上の力の差を感じました。

それでも今の新チームでの2023年春季山形大会はホント強かったですね。

点差が縮まることなく全試合5点差以上で優勝しました!

ただ、春季東北大会では準々決勝で八戸学院光星高校相手に0-7と8回コールド負け。

どうも山形県勢と同じ東北勢では力の差があるように感じてしまいます。

ですが山形県内なら優勝候補といっていいでしょう。

山形県高校野球 優勝候補(日大山形高校)

全国高校選手権山形大会2023の優勝候補は日大山形高校も外せないでしょう。

日大山形高校と言えば先の春季山形大会決勝で鶴岡東に敗戦した高校です。

ただ、この試合は5-14の敗戦だったんですが9回表に一挙7点を奪われて大きな点差になってしまいましたが8回までは5-7と接戦でした。

6回から日大山形の3番手として登板した佐藤巧望投手が8回までは四死球を与えながらも無安打無失点に抑えていました。

ですが9回に捕まってしましたね、2死球に味方のエラー、長短打4つで完全に捕まってしまい大量点を与え敗戦。

ただ、そんな日大山形高校ですが夏の高校野球山形県大会では、2回戦の山形学院戦では10-0の6回コールド勝ち。

やはり強豪校と呼ばれるところ以外には、まったくスキがありません。

投手陣も菅井投手と本田投手で完封リレー、打撃陣も4番の主砲、遠藤選手が本塁打と主役が活躍しました。

日大山形高校もなかなか負けないチームとして優勝候補になるでしょう!

山形県夏の高校野球2023優勝予想

山形県夏の高校野球2023優勝予想は鶴岡東高校になります。

やはり鶴岡東高校は、投手陣や打撃陣のどちらかではなく両方ともバランスのとれたチームに仕上がっています。

投手層が厚い上に打撃陣も抜け目ない、春の県大会では4試合で長打13本という強さ、今はもう選手全員が勝ち方を覚えていて山形県では負けないという自負がある感じです。

他校でも注目選手としては素晴らしい武田陸玖投手擁する山形中央高校もいるのですがこちらは武田陸玖投手がずば抜けていて全体的には優勝予想するまでは達していないと思います。

ということで2023年の山形県夏の高校野球優勝予想は鶴岡東高校でした。

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まとめ

今回の記事は「山形県高校野球注目選手2023!夏の県大会優勝候補予想も!」でした。

昨年の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園大会)は宮城県の仙台育英高校が東北勢初の甲子園優勝を飾りました。

北海道は田中将大投手のいた駒大苫小牧高校が全国制覇を成し遂げましたが東北勢では、やっとという感じでしたね。

ただ、正直、東北勢は強くなっている感じがしますが山形県勢はもうひと踏ん張りかなと思います。

2023年の注目選手にあげた武田陸玖投手( 山形中央高校 )に菅井颯投手(日大山形高校)、櫻井椿稀投手 ( 鶴岡東高校 )には頑張ってもらいたいです。

そして優勝候補予想の鶴岡東高校と日大山形高校にはたゆまに努力をして欲しいですね。

優勝予想をした鶴岡東高校には、山形県大会で優勝してもそれで終わりとは思って欲しく無いです。

その先にはせっかく出場する甲子園大会があるわけですからそこでの勝利も目指して頑張って欲しいですね。

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