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運営者情報

はじめまして。

当ブログ(カナオアライフ)を運営しています管理人のyukiと申します。

このブログでは沖縄のことや気になること、みんなの役に立つ内容を分かりやすく紹介します。

自己紹介

沖縄県在住のyukiです。

現在は妻と2人の子どもと一緒に4人で暮らしています。

沖縄市で生まれ育った私は高校までは地元の学校に通いました。

卒業後は花の都東京に憧れ上京。
ただ、いきなり一人で上京は心細かったので高校の就職説明会で選んだ企業に集団就職。

決め手は

  • 場所が東京
  • 寮完備

正直、東京以外でもいろいろあったんですがどうせ行くなら都会が良いだろうと若干18歳は思ってしまいした。

しかし実際に着いた場所は大違い、東京という住所ならみんな都会だと思っていたらそんなことありませんでした。

なんなら沖縄の実家の方が都会なくらい・・・

その時分かりました、東京でも23区以外は結構、田舎もあるということを。

二つ目の驚きが憧れていた寮生活です。

高校の就職説明会資料ではマンション寮完備!と大々的に書かれていたのですが実際着いてみたら当時の社長がその昔住んでいたという築何十年も経った小さな一軒屋でした(唖然)

騙されたと思ったんですがそれは男子寮だけ、女子寮はしっかり立派なマンション寮だったんですよね・・・

しかも部屋は6畳間に同じ同期3人で川の字で寝なきゃいけない。

もう、東京初日から沖縄に帰りたい・・・とホームシック。

それでも住めば都といか数ヶ月もすれば同期の3人も仲良く寮生活を送ることが出来るようになり一緒に新宿や渋谷、原宿など若者の街に繰り出し楽しく過ごしていました。

職場は紆余極性ありいくつか変わりましたが結局20年以上東京に住んでしまった。

沖縄にUターン

東京生活が長くなればそれだけもうずっと東京で生きていくんだろうなと思っていました。

ただ転機が来たのは今の妻との出会いでしょうね。

妻とは独身時代に年に1~2回は沖縄に帰省していたんです。
妻は本土の人なので沖縄に憧れどちらかというと観光気分。

私は一人だったら沖縄に変えるのは2~3年に1度でしたからね。

そこで毎年のように沖縄に行くと沖縄の良さを再認識するわけですよ。

ちょどその頃、テレビではNHKの「ちゅらさん」ブーム。

画面から出てくる沖縄の景色は住んでいたときは当たり前の景色だったんですが東京にいるときに見るとホント懐かしいというか帰りたくなるんです。

そして決定的だったのが長男の出産。

  • このまま東京で育てるのか?
  • 毎日仕事で夜遅く帰って寝顔しか見れないけどいいのか?
  • 沖縄の自然の中でノビノビ育てた方がいいんじゃないのか?

私の心はある程度、沖縄に傾いていたのですが妻は本土の人、安定した仕事は捨てなきゃいけないということで結構悩みました。

でも、そんな悩みは妻の沖縄で暮らしたいということで一気に解決。

晴れて沖縄へGO!

子育てはやっぱり沖縄で良かった

沖縄での子育ては長男が生後半年、0歳のときですからね。

長男の年齢が分かれば沖縄に来て何年経ったか分かりやすい(笑)

仕事の求人はやはり東京より少ないし、そもそも同じような仕事でも時給が安い。

だから最初からそのことを知ってないと移住してから後悔する人が多いんですよね。

もちろん、私の場合はそのことは覚悟してから来たので問題ないんですが。

長男が生まれて2年後に長女が誕生!

私のライフスタイルは仕事が午前10時からだったので朝6時に子ども達を車に乗せて20分くらいで行ける海で一緒に泳ぎながら遊ばせ8時に家に帰り朝食を食べて子ども達を保育園に送りながら職場に行くというスタイル。

沖縄は泳げる期間が長いのでゴールデンウィークくらいから10月途中くらいまではそれができるんですよね。

こんなライフスタイルは東京なら出来なかったと思います。

ただ、沖縄には遊園地が無いんですよね。

私が小さかった頃は与那原テックという遊園地があったんですが何年も前に閉鎖してそれから沖縄には遊園地が無いんです。

なので沖縄の子どもの遊びは基本、海、無料の公園が主流です。

子ども達も小さいうちは近所の無料公園でも楽しそうに遊んでくれます。

小学校までは一緒に遊んでましたね。

もちろん、成長とともに公園で遊ぶことはなくなりましたが公園はこどもの達のものなのでそれでいいと思っています。

実際は私は自分の父親と公園に行った記憶はあまりないですがやっぱり連れて行くと喜びますからね。

なのでこのブログで発信するのは沖縄の公園情報。

人間関係の悩みを解決したい

そしてもうひとつが人間関係についてです。

当ブログのカナオアは、ハワイの言葉で「気ままな人」という意味なんですね。

気ままに暮らせたらどんなに幸せだろう、と思うのですが実際は人間関係で悲喜こもごもありますよね。

恋人同士や夫婦間、友達との仲など人間関係って常に悩みが尽きない。

私自身、人生でいつも人間関係で悩んでいました。

なのでこのブログではもうひとつのコンセプト。

人間関係についても役立つ情報をお届けします。