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CSファイナルステージ!オリックス対ロッテ先発予想

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2023年パリーグのCSファイナルステージがレギュラーシーズンダントツ1位のオリックスバファローズと15.5ゲーム差で2位のロッテマリーンズとの間で行われます。

抜群の先発投手陣を誇るオリックスとプロ野球界の至宝、佐々木朗希がいるロッテ。

どのような戦いを見せるのか楽しみですね。
そこで今回はCSクライマックスシリーズのファイナルステージ!オリックス対ロッテの先発予想をします!

目次

オリックスバファローズ先発予想

オリックスバファローズ先発陣には史上初の3年連続となる投手4冠の山本由伸投手がいます。

その他にも次から次へと好投手が生まれるのがオリックスですよね。

それではオリックスバファローズのCSファイナルステージの先発投手予想です。

オリックスバファローズ第1戦 先発予想 山本由伸投手

オリックスバフアローズCSファイナルステージ第1戦の先発予想は山本由伸投手になると思います。

山本由伸(25歳)右投げ右打ち 入団7年目 ドラフト4位

2023年成績

先発:23
防御率:1.21 (1位)
勝敗:16勝6敗 (1位)
完投:2(完封1)(5位)
勝率:.727 (1位)
投球回:164
奪三振:169 (1位)
奪三振率:9.27 (1位)

山本由伸投手は今、日本プロ野球界で一番最高の投手でしょうね。

今季が終わればメジャー挑戦になるので日本で見れるのもあとわずかだと思います。

身長178cm、体重80㎏という体格はプロ野球選手としてはけして大きな身体ではないですが毎年勝ち続けているのは凄いですよね。

規定投球回に達して3年連続防御率1点台はまさに化け物、日本では敵なしという感じです。

昨年(2022年)の防御率1.68でもすごいのに今季は防御率1.21とさらに上げてきました。

防御率2位の西武髙橋光成投手が2.21なのでちょうど1点差・・・
まったく信じられないですね。

今季の対ロッテ戦は4試合に先発して防御率0.64、3勝1敗とひとつだけ負けがあるのですが直近の9月9日の試合では見事9回102球を投げ無安打のノーヒットノーラン達成でした。

ということでCSファイナルシリーズのオリックス第1戦の先発予想は山本由伸投手で間違いないでしょう。

オリックスバファローズ第2戦 先発予想 宮城大弥投手

オリックスバフアローズCSファイナルステージ第2戦の先発予想は宮城大弥投手になると思います。

宮城大弥(22歳)左投げ左打ち 入団4年目 ドラフト1位

2023年成績

先発:22
防御率:2.27 (3位)
勝敗:10勝4敗 (4位)
完投:3(完封3、無四球2) (3位、完封1位)
勝率:.714 (2位)
投球回:146.2
奪三振:122 (9位)
奪三振率:7.49 (4位)

宮城大弥投手は入団1年目から1勝を挙げ開幕ローテーション入りを果たした2年目以降は3年間、常にリーグ優勝をしています。

オリックスの先発ローテーションの山本由伸投手の次に来るのは宮城大弥投手で間違いないでしょう。

入団当初から若者とは思える落ち着いた、ベテラン投手のような投球をしていました。

身長も171㎝で小柄ですが4年間の通算成績は35勝17敗、2年目からは3年連続二けた勝利をマークしています。

佐々木朗希世代でお互い仲良しでもあるんですが佐々木投手の通算成績が19勝10敗なので成績だけ見ると宮城投手の方が圧倒しています。

宮城大弥投手の今季対ロッテ戦ですが先発6試合でQS5の3勝0敗、防御率1.06と完全に抑えています。

ただ、9月に発熱による体調不良で一時登録を抹消されたことですからね。
一応、回復してレギュラーシーズン10月4日には最後の先発登板を果たしています。

そのときはロッテ相手に5回を投げ1安打1失点、自責点0という内容だったので完全復活と言っていいでしょう。

オリックスバファローズ第3戦 先発予想 山﨑福也投手

オリックスバフアローズCSファイナルステージ第3戦の先発予想は山﨑福也投手になると予想します。

山﨑福也(31歳)左投げ左打ち 入団9年目 ドラフト1位

2023年成績

先発:23
防御率:3.25
勝敗:11勝5敗 (2位)
完投:0
勝率:.688
投球回:130.1
奪三振:80
奪三振率:5.52

オリックスバファローズ第4戦 先発予想 山下舜平大投手

オリックスバフアローズCSファイナルステージ第4戦の先発予想は山下舜平大投手になると予想します。

山下舜平大(21歳)右投げ右打ち 入団3年目 ドラフト1位

2023年成績

先発:16
防御率:1.61
勝敗:9勝3敗 (10位)
完投:0
勝率:.750
投球回:95
奪三振:101
奪三振率:9.57

オリックスバファローズ第5戦 先発予想 東晃平投手

オリックスバフアローズCSファイナルステージ第5戦の先発予想は東晃平投手になると予想します。

東晃平(23歳)右投げ右打ち 入団6年目 育成ドラフト2位

2023年成績

先発:8
防御率:2.06
勝敗:6勝0敗
完投:0
勝率:1.000
投球回:52.1
奪三振:40
奪三振率:6.88

オリックスバファローズ第6戦 先発予想 田嶋大樹投手

オリックスバフアローズCSファイナルステージ第6戦の先発予想は田嶋大樹投手になると思います。

田嶋大樹(27歳)左投げ左打ち 入団6年目 ドラフト1位

2023年成績

先発:13
防御率:3.09
勝敗:6勝4敗
完投:0
勝率:.600
投球回:81.2
奪三振:64
奪三振率:7.05

千葉ロッテマリーンズ先発予想

正直、ロッテマリーンズの先発予想は難しいです、なんせ信頼できる先発投手が揃ってない・・・

でも千葉ロッテマリーンズは、下剋上のイメージがありますよね。

今季は2位ですが勝率.5072と貯金は2つだけ、首位オリックスと15.5ゲーム離されていたのですがCSファイナルシリーズで逆転する可能性もあります。

ファーストシリーズでも先発投手陣を使ったので確かに不利ではありますが勢いに乗ったロッテは怖い。

それでは千葉ロッテマリーンズのCSファイナルステージ!先発投手予想です。

ロッテマリーンズ第1戦 先発予想 美馬学投手

千葉ロッテマリーンズのCSファイナルステージ第1戦の先発予想は美馬学投手になると思います。

美馬学(37歳)右投げ左打ち 入団13年目 ドラフト2位

2023年成績

先発:18
防御率:4.76
勝敗:3勝9敗
完投:0
勝率:.250
投球回:98.1
奪三振:67
奪三振率:6.13

CSファーストステージの第1戦はベテランの美馬学投手ですね。

本当は相手が山本由伸投手なので佐々木朗希投手を使いたいところですがファーストステージで投げているのでさすがに登板間隔が短いです。

美馬学投手は、昨年は二けた勝って防御率も1点台と良かったんですけどね、今年は3勝6敗と大きく負け越し、防御率も4.76と下がってしまいました。

今季の対オリックス戦も3度の先発で0勝2敗、防御率4.42とかなり打ち込まれました。

とはいえ日ハムには6点台、ソフトバンクには7点台と打ち込まれているので全体的に今季の美馬学投手は調子が良くないと言っていいでしょう。

ロッテマリーンズ第2戦 先発予想 メルセデス投手

千葉ロッテマリーンズのCSファイナルステージ第2戦の先発予想はメルセデス投手になると思います。

メルセデス(29歳)左投げ両打ち 入団7年目

2023年成績

先発:20
防御率:3.33
勝敗:4勝8敗
完投:0
勝率:.333
投球回:116.1
奪三振:58
奪三振率:4.49

メルセデス投手は、昨年まで巨人の先発投手として5年間頑張っていましたが二けた勝つことは出来なかったですね。

新天地として入団したロッテでは活躍が期待されたんですがいきなり4月の3連敗が痛かったです。

今季の対オリックス戦の成績は2試合に先発して0勝2敗、防御率5.40とこちらも厳しい内容でした。

まあ、オリックスが独走で今季パリーグ優勝しているわけですがこういう結果もうなずけます。

ロッテマリーンズ第3戦 先発予想 森遼大朗投手

千葉ロッテマリーンズのCSファイナルステージ第2戦の先発予想は森遼大朗投手になると予想します。

森遼大朗(24歳)右投げ左打ち 入団6年目 育成ドラフト2位

2023年成績

先発:6
防御率:6.00
勝敗:1勝4敗
完投:0
勝率:.200
投球回:33
奪三振:29
奪三振率:7.91

ロッテの場合は第3戦の先発予想も厳しいですね。

今季、二けた勝利をあげた種市篤暉投手がいればまだ良かったんですが9月30日に右肘の炎症のため、登録を抹消されました。

再登録で復帰の可能性はありますがそれまでの試合が負け続けていたのと右肘は2020年にミー・ジョン手術を受けているので無理はさせないと思います。

そうなるとクライマックスシリーズのファイナルステージ第3戦で先発できるピッチャーがいない・・・

まあ、消去法という形で森遼大朗投手になると予想しました。

ロッテマリーンズ第4戦 先発予想 佐々木朗希投手

ロッテマリーンズのCSファイナルステージ第4戦の先発予想は佐々木朗希投手になると予想します。

佐々木朗希(21歳)右投げ右打ち 入団4年目 ドラフト1位

2023年成績

先発:15
防御率:1.78
勝敗:7勝4敗
完投:0
勝率:.636
投球回:91
奪三振:135 (4位)
奪三振率:13.35

佐々木朗希投手が本来の先発ローテーションの1番手ですよね。

若干21歳ですが昨年は完全試合を達成し今年は開幕前にWBCにも出場しました。

今季は規定投球回には達しなかったんですがそれでも奪三振はパリーグ4位の135個をマークしています。

防御率1.78はそう簡単には打てません。

今季の対オリックス戦でも5試合に先発してQS4の2勝1敗、防御率1.45と3年連続パリーグ優勝のオリックス相手に完璧に戦っています。

そういえば完全試合を達成したときの相手もオリックスでした。

ロッテマリーンズ第5戦 先発予想 西野勇士投手

ロッテマリーンズのCSファイナルステージ第5戦の先発予想は西野勇士投手になると予想します。

西野勇士(32歳)右投げ右打ち 入団4年目 育成ドラフト5位

2023年成績

先発:18
防御率:2.69
勝敗:8勝5敗
完投:1
勝率:.615
投球回:117
奪三振:92
奪三振率:7.08

ロッテマリーンズ第6戦 先発予想 小島和哉投手

ッテマリーンズのCSファイナルステージ第6戦の先発予想は小島和哉投手になると思います。

小島和哉(27歳)左投げ左打ち 入団5年目 育成ドラフト3位

2023年成績

先発:25
防御率:3.47 (9位)
勝敗:10勝6敗 (4位)
完投:0
勝率:.625
投球回:158.1
奪三振:114
奪三振率:6.48 (7位)

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