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オリックス開幕投手予想2024&先発ローテーション

オリックス開幕投手&先発ローテーション予想2024

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オリックスバファローズは、昨年(2023年)は独走で優勝、2020年まで2年連続最下位の後、3連覇ですからね。

こんなチームなかなかありません。

3連覇の原動力となったのは先発投手陣の働きも大きかったでしょう。

ただ、投手陣の柱であった山本由伸投手が2024年はMLBで大谷翔平投手も所属が決まったロサンゼルスロジャースにポスティングシステムで移籍が決まりました。

また、先発ローテーションの一角をしめていた山﨑福也投手もフリーエージェント(FA)で日本ハムへの移籍が決まり昨年までとは投手陣の陣容が大きく変わります。

そこで今回は、4連覇を目指すオリックスバファローズの開幕投手予想2024と先発ローテーション予想をします!

目次

オリックスバファローズ開幕投手予想2024

オリックスバファローズの投手陣は意気のいい若手も多いです。

先発投手が足りないと言っている球団も多い中、ドラフトで入団した投手がいきなり結果を出すのも最近のオリックスですよね。

開幕投手に選ばれてもおかしくない投手が複数いますが今回選んだのはこちらの投手です。

オリックス開幕投手予想2024は宮城大弥投手

オリックスの開幕投手予想2024は入団5年目の宮城大弥投手です。

沖縄の興南高校から2019年のドラフト会議でオリックスに外れ外れ1位で入団しました。

1年目から1軍初勝利を飾り昨年までは日本プロ野球のエース、山本由伸投手とオリックスの2枚看板でした。

宮城大弥投手の昨年までの成績(通算4年)を見ると2024年の開幕投手に予想するのはうなずけるでしょう。

宮城大弥投手の年度別成績

スクロールできます


























W
H

I
P
20203300011.5007316163.941.56
20212323000134.7655941471312.511.07
20222424212118.579612148.11273.161.13
20232222332104.714575146.21222.270.94
通算72725443517.67318544583962.691.06

宮城大弥投手は、身長171cmという体格からドラフトで見送ったという球団もいますが大当たりの投手でしょう。

ロッテの佐々木朗希投手と同学年の同期ですが実績として宮城投手の方は上で若干22歳ですでに35勝をあげています。

大きな故障もせずにここまで3年連続二けた勝利、負け数が少ないのも安心だし、完投、完封も出来る投手です。

オリックスには意気のいい投手がいるとはいえ2024年の開幕投手は宮城大弥投手予想で間違いないでしょう!

オリックス先発ローテーション予想2024

オリックスの開幕投手(先発1戦目)を宮城大弥投手と予想しました。

宮城投手に続く2戦目以降の先発ローテーション予想2024は次のようになると思います。

※名前の横は昨年(2023)の成績です

名前登板勝利敗戦勝率投球回防御率
1.宮城大弥22104.714146.22.27
2.山下舜平大1693.750951.61
3.東晃平10601.00052.12.06
4.山岡泰輔3121.667942.30
5.田嶋大樹1364.60081.23.09
6.曽谷龍平1012.33332.23.86

※山岡投手は昨年(2023)は途中、先発から中継ぎに変更しています。
そのため、3セーブ、8H、9HPという成績も収めています。

オリックス先発ローテ2戦目予想 山下舜平大投手

山下舜平大投手は昨年(2023)のオリックス開幕投手です。

本来なら山本由伸投手が本命でしたが直前のWBC出場、2枚看板の宮城大弥投手も同じく同大会に出場していたこともあり山下舜平大投手にチャンスが巡ってきました。

1軍登板無し、入団3年目の投手がいきなり開幕投手に指名されたわけですが見事5.1回を投げて自責点1、奪三振7という素晴らしい開幕戦デビューを飾りました。

本人に勝ち星はつかなかったですがチームは3-2で勝利して指名した中島監督も嬉しかったでしょう。

先発ローテーション入りした昨季は9勝3敗の成績を収め見事新人王にも輝いています。

最速160キロのストレートにフォークやカーブの変化球を投げられたら打者はそう簡単には打てないですね。

オリックス先発ローテ3戦目予想 東晃平投手

オリックスの先発ローテーション予想2024の3戦目は東晃平投手です。

高卒ドラフト1位が活躍するオリックスですが東晃平投手は2017年の育成ドラフト2位で入団した高卒選手です。

入団5年目の2022年に1軍初登板しその年は4試合に投げ1勝0負の成績、昨季2023年は10試合に登板して6勝0負とブレイクしました。

同期の大卒1位、田嶋大樹投手は入団当初から活躍していましたが6年目は田島投手を抜いたという漢字でしたね。

年は違いますが同期ということでお互い切磋琢磨して競ってほしいです。

入団から負けない東晃平投手はどこまで続くんでしょうか?

オリックス先発ローテ4戦目予想 山岡泰輔投手

オリックスの先発ローテーション予想2024の4戦目は山岡泰輔投手です。

言わずと知れば2019年と2020年の2年連続開幕投手です。

昨季はシーズン序盤からずっと好投しているにもかかわらずなかなか勝ち星に恵まれない登板が続いていました。

また、途中からリリーフに転向したこともあり最終的な成績は2勝1敗、3セーブ、8H、9HP、防御率2.30という内容でしたが先発時の野手陣の援護、ずっと先発をしていれば二けた勝利はしていたと思います。

先発と中継ぎでは準備の仕方が違いますが山岡泰輔投手はどちらにも適応できる万能選手、それでも2019年に最高勝率のタイトルを獲得している投手です。

山本由伸投手と山﨑福也投手がいなくなった今、山岡投手には先発ローテーションとして活躍してほしいですね。

それだけの実績があり体調も良好なので先発ローテには十分入れると予想します。

オリックス先発ローテ5戦目予想 田嶋大樹投手

オリックスの先発ローテーション予想2024の5戦目は田嶋大樹投手です。

田嶋投手は2017年にドラフト1位で入団してルーキーイヤーから昨季までの6年間ずっと先発ローテーションピッチャーとして活躍してきました。

ただ、昨季は故障や体調不良もあり13試合しか登板できず6勝4敗、防御率3.09と、その前年より下がってしまいました。

2024年は再び1年間投げれるような身体を作っていまだに達成したことのない二けた勝利を目指してほしいですね。

宮城投手が高卒4年で通算35勝17敗、田嶋投手は社会人卒6年で通算36勝28敗、勝ち星で何とか首の皮一枚繋がっていますがここは先輩の意地で二けた勝って宮城投手と争ってほしいです、年齢も27歳と一番乗ってる時期でしょう。

オリックス先発ローテ6戦目予想 曽谷龍平投手

オリックスの先発ローテーション予想2024の6戦目は曽谷龍平投手です。

曽谷龍平投手は大卒で2022年のドラフト1位ですね。

ルーキーイヤーの昨季はリリーフからのスタートでしたが6月から先発に変更、シーズン終盤の10月に6回無失点の好投で初勝利をあげました。

昨季の結果としては登板10試合、1勝2敗、防御率3.36の成績を残しました。

また他の先発ローテーションピッチャーと違って確実性は無いのでそこをどう自分でつかみ取るか、取ったら絶対に先発ローテを渡さないくらいの覚悟は必要です。

まとめ

今回の記事は、パリーグ4連覇を狙うオリックスバファローズの2024年、開幕投手予想と先発ローテーション予想でした。

オリックスは2019年~20年と2年連続最下位、その間6年連続Bクラスのチームでした。

それが最下位から優勝を飾ると昨季まで3年連続優勝でしからね、まさに黄金期。

ただ、絶対的エースの山本由伸投手が今季は先発ローテーションにいません。

また、昨季23試合に登板して130.1回を投げ二けたの11勝5敗をマークした山﨑福也投手もいません。

昨季先発ローテーションとして活躍した二人がいないのでは大きな痛手であることは間違いありませんがそこは開幕投手予想で1番手の実績十分、宮城大弥投手を中心に2024年のオリックスバファローズが頑張ってくれるでしょう!

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