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阪神タイガース対広島カープ先発予想!2023CSファイナルステージ

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2023年、セリーグ1位の阪神タイガースと2位の広島東洋カープがCSファイナルステージで戦います。

今回は勝敗を左右する両チームの先発投手予想になります!

プロ野球のファイナルステージでは、6試合制となり先に4勝をあげた球団が勝者となり日本シリーズに進出します。

1位の阪神タイガースには1勝のアドバンテージが与えられますが2位の広島東洋カープとは11.5ゲーム差もあり、ここで負けてしまったらレギュラーシーズンは何だったのか?となりますよね。

ただ、阪神タイガースの先発予想の投手陣はCSファーストステージが無かった分、ローテーションはきっちりしているでしょう!

目次

阪神タイガース先発予想!

阪神タイガースのチーム防御率は2.66と12球団で1番です、そこに大きく貢献したのが先発投手陣なんですよね。

それでは阪神タイガースのCSファイナルステージの先発投手予想です。

阪神タイガース第1戦 先発予想 村上頌樹投手

阪神タイガースCSファイナルステージ第1戦の先発予想は村上頌樹投手になると思います。

村上頌樹(25歳)右投げ左打ち 入団3年目 ドラフト5位

2023年成績

先発:21
防御率:1,75(1位)
勝敗:10勝6敗:(5位)
完投:2(完封1、無四球1)
勝率:.625(5位)
投球回:144.1
奪三振:137
奪三振率:8,54

村上頌樹投手は、3年目ですがルーキーイヤーは2試合の先発で0勝1敗、2年目は1軍での登板なし。

実質、3年目の今年(2023年)が本格的稼動で覚醒した感じですよね。
いきなり初勝利をあげたと思ったら防御率のタイトルまで獲りました!

4月12日の今季初登板からずっと先発ローテーションを守ってましたからね。

めぐってきたチャンスを明け渡すことなくシーズンを乗り切りました。

6月~8月は毎月1勝ずつでしたがそれでも開幕から毎月勝利を挙げていたのは素晴らしいです。

防御率も7月が一番悪くてそれでも20回を投げて3.06ですからね、問題ないです。

終盤の9月に入ってからはまたピッチを上げてきて25.1回を投げて防御率1.07って疲れ知らずですね。

この流れでCSファイナルステージの第1戦に先発予想ですから阪神岡田監督もそうとう信用していると思います。

阪神タイガース第2戦 先発予想 大竹耕太郎投手

阪神タイガースCSファイナルステージ第2戦の先発予想は大竹耕太郎投手になると思います。

大竹 耕太郎(28歳)右投げ左打ち 入団6年目 育成ドラフト4位

2023年成績

先発:21
防御率:2.26
勝敗:12勝2敗(2位)
完投:1(完封1、無四球1)
勝率:.857
投球回:131.2
奪三振:82
奪三振率:5.61

大竹耕太郎投手は投球回131.2と規定投球回には足りませんでしたが12勝2敗の好成績でセリーグの2位の好成績を収めました。

昨年まではソフトバンクで5年間で通算10勝9敗、直近の2年間は0勝2敗と完全に落ち込んでいた投手でしたが現役ドラフトで今季阪神タイガースに移籍してからは完全に飛躍しました。

環境が変わればブレイクする可能性があるというまさに典型ですね。

12勝も凄いですが負けない、勝率が凄いですね。

7月、8月は防御率4点台と打ち込まれましたがそれでも結果は2カ月で3勝1敗と打たれても負けないピッチングが光りました。

今季広島カープとの対戦は一番多く、7試合に先発して6勝0敗、防御率0.57と完全にカモにしています。

セリーグで一番苦手なDeNAがCSファーストステージで敗退したのも大竹耕太郎投手にとっては良かったでしょうね。

阪神タイガース第3戦 先発予想 伊藤将司投手

阪神タイガースCSファイナルステージ第3戦の先発予想は伊藤将司投手になると思います。

伊藤将司(27歳)左投げ左打ち 入団3年目 ドラフト2位

2023年成績

先発:21
防御率:2.39(5位)
勝敗:10勝5敗(5位)
完投:3(完封2、無四球2)(2位)
勝率:.667(3位)
投球回:146.2
奪三振:91
奪三振率:5.58

伊藤将司投手も開幕ローテーションには入れなかったものの4月27日に今季初登板を9回2安打無四球完封を初勝利を飾るとそのままトーテーションを守り切りました。

今季の完封2と完投3はセリーグ2位でチーム1位の成績です。

伊藤将司投手は社会人卒で即戦力として入団しましたがその期待通り入団から10勝、9勝、10勝と勝利を積み上げています。

わずか3年で通算29勝17敗の成績は素晴らしいですね。

伊藤将司投手の今季対広島戦は2試合に先発して2勝0敗で防御率1.17と他チームより一番抑えています。

今季146.2回投げている伊藤将司投手ですが9月に入ってからも防御率1.93と疲れを見せることなく調子が良いです。

そのようなことからもCSファイナルシリーズの阪神第3戦の先発予想は伊藤将司投手で間違いないでしょう。

阪神タイガース第4戦 先発予想 才木浩人投手

阪神タイガースCSファイナルステージ第4戦の先発予想は才木浩人投手になると思います。

才木浩人(24歳)右投げ右打ち 入団7年目 ドラフト3位

2023年成績

先発:18
防御率:1.82
勝敗:8勝5敗
完投:1(完封1)
勝率:.615
投球回:118.2
奪三振:107
奪三振率:8.12

才木浩人投手は波乱万丈な野球選手で高卒入団2年目には22試合に投げ、そのうち14先発して6勝をあげました。

しかし故障から2020年11月にはトミー・ジョン手術を受け育成契約になったんですよね。

そこから支配下に復活したのが昨年の5月、そして昨年の成績は4勝1敗で防御率1.53と完全復活、トミー・ジョン手術を受ける前よりかなり良くなって復活しました!

今季の8勝5敗はキャリアハイで防御率も2年連続1点台です。

今季の広島戦には1試合に先発して6.2回を投げ失点1自責点0、防御率0.00をマーク。

1試合だけの対戦なのでなんとも言えないですが才木浩人投手も9月は絶好調、防御率0.39で2勝0敗と好調をキープしたままCSに向かいます。

阪神タイガースのCSファイナルステージ第4戦の先発投手予想は才木浩人投手ということですね。

広島東洋カープ先発予想!

広島東洋カープはレギュラーシーズンを2位で終わり、DeNAとのCSファーストステージを2連勝でファイナルステージに進出してきました。

阪神とのレギュラーシーズンは9勝15敗1引分と大きく負け越していますが短期決戦のCSではどうなるか?

それでは広島東洋カープの先発予想をします!

広島東洋カープ第1戦 先発予想 大瀬良大地投手

広島東洋カープCSファイナルステージ第1戦の先発予想は大瀬良大地投手になると思います。

大瀬良大地(32歳)右投げ右打ち 入団10年目 ドラフト1位

2023年成績

先発:23
防御率:3.61
勝敗:6勝11敗
完投:0
勝率:.353
投球回:129.2
奪三振:103
奪三振率:7.15

かつては広島のエースと呼ばれた男ですがここ2年は負け数の方が多くなっている大瀬良大地投手ですが今年(2023年)も5年連続開幕投手を務めています。

それだけ首脳陣から信頼されている投手ですが開幕戦は5回を投げて自責点2で負け投手。

最後まで先発ローテーションを守りましたが2点台の防御率は4月だけ、5月~7月は3点台、8月~10月は4点台と目に見えて後半に力が落ちているのが分かります。

それでも10月1日に2回を投げてそこから15日以上、間が空いているので疲れは取れたんじゃないでしょうか?

大瀬良大地投手の今季阪神戦は3試合に先発して0勝1敗、防御率7.50と打ち込まれています。

32歳とそろそろベテランの域に達している大瀬良投手ですが大舞台でどういう投球をするのか見ものですね。

広島東洋カープ第2戦 先発予想 九里亜蓮投手

広島東洋カープCSファイナルステージ第2戦の先発予想は九里亜蓮投手になると思います。

九里亜蓮(32歳)右投げ右打ち 入団10年目 ドラフト2位

2023年成績

先発:26
防御率:2.53(8位)
勝敗:8勝8敗
完投:3(完封3、無四球2)(3位)
勝率:.500
投球回:174.1(1位)
奪三振:129
奪三振率:6.66

九里亜蓮投手は、大瀬良投手と同期の10年目、同じ32歳でドラフト1位、2位のコンビです。

お互い切磋琢磨して広島カープの優勝にも貢献してきた二人です。

九里亜蓮投手の投球回174.1はリーグ1位です、防御率も2.53なのでけして成績は悪くないですよね。

それでいて8勝8敗という成績はちょっとかわいそうな部分があります。

今季は対阪神戦、5試合に先発して0勝2敗ですが防御率2.61はタイガース相手になかなかの結果を残しています。

ということで第2戦の先発投手予想は九里亜蓮投手と予想します。

広島東洋カープ第3戦 先発予想 床田寛樹投手

島東洋カープCSファイナルステージ第3戦の先発予想は床田寛樹投手になると思います。

床田寛樹(28歳)左投げ左打ち 入団7年目 ドラフト3位

2023年成績

先発:23
防御率:2.19(3位)
勝敗:11勝7敗(4位)
完投:2(完封2)
勝率:.611
投球回:156
奪三振:86
奪三振率:4.96

床田寛樹投手は、今季広島のエース格と言っていいでしょう。

防御率2.19はセリーグ3位の好成績、11勝4敗で勝ち星も4位、二けた勝利は広島東洋カープの投手陣では床田寛樹投手だけとなります。

入団3年目から1軍の先発ピッチャーとして定着しましたが二けた勝利を挙げたのが入団7年目の今季が初ですね。

今季は開幕2戦目に先発して6回無失点の勝ち投手、そこから先発ローテーションも守りました。

ただ、防御率2.19は3位ですが開幕から中盤までは絶好調、終盤に少し防御率が落ちているのが気になるところです。

それでも9月の防御率3.38というくらいですが。

それだけ4月、5月、6月の防御率が1点台だったというのが凄すぎます。

広島東洋カープ第4戦 先発予想 森下暢仁投手

島東洋カープCSファイナルステージ第4戦の先発予想は森下暢仁投手になると思います。

森下暢仁(26歳)右投げ右打ち 入団4年目 ドラフト1位

2023年成績

先発:20
防御率:3.01
勝敗:9勝6敗(10位)
完投:3(完封1)(3位)
勝率:.600
投球回:131.2
奪三振:94
奪三振率:6.43

26歳の森下暢仁投手は広島先発投手陣の中では若い方と言っていいでしょう。

新人王を獲得した4年前は10勝3敗でしたが防御率は1.91の素晴らしい成績。

そこから8勝、10勝、今季9勝ということでもうひとつ抜け出せない感がありますよね。

防御率も1年目1点台、2年目2点台、3年目と今季4年目は3点台で終わっています。

昨年はリーグトップの178.2回をの投げたんですが今季は右肘の手術後ということもあり大変な中で投げていたわけですがそれでも3完投はやはり素晴らしいでしょう。

今季の対阪神戦はこちらも0勝4敗と防御率4.55と苦手にしていますがそれをどう乗り切るかCSでの戦い方が見ものですね。

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