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同棲はずっと一緒だと疲れる!疲れがとれない時の対処法は?

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いくら好きな人でも同棲はずっと一緒に暮らしていると疲れることがあります。

まあ、結局は恋人同士でも元をたどれば赤の他人ですからね。

それは仕方のないことです。

確かに同棲してどんどん好きになるカップルっていますが割合で言えば少ないでしょう。

微増はあってもさすがにどんどん好きになるというのは稀です。

ではカップル同士で同棲してずっと一緒だと疲れるというお悩みのあなた。

このままだと何のために同棲しているのか分からないですよね。

そこで今回は、同棲して疲れがとれないときのその対処法を紹介します!

目次

同棲でずっと一緒だと疲れる

楽しいと思っていた同棲がいつのまにか、ずっと一緒だと疲れることがあります。

どうしても同棲をしていると希望したことではありますが、一緒に過ごす時間が長くなります。

24時間ずっと一緒に居たい!

お互いにそう思っているうちはいいですが人間なかなかそれがずっと続くというのは難しい場合もあります。

なぜなら同棲をしているとずっと一緒にいるのでプライベートな時間はかなり減ります。

そして一人暮らしと違って一人だけで居たい空間というのがが減ってしまいます。

特に女性の場合は、1日中ずっと一緒に居たいと思う人もいますが男性の場合は、たまには一人にしてくれというちょっと怒りにも似た感情が出て疲れるんですよね。

もちろん、それは逆に場合もあります。
女性でも彼氏が女々しいというか何でもかんでも聞いてくる彼氏。

  • 今日どこ行ってたの?
  • これからどこ行くの?
  • 誰と行くの?
  • どんな友達?
  • 何時に帰ってくるの?

もう、周りから見ててもめんどくさいですよね。

こんな彼氏と同棲してずっと一緒だと疲れるのは当然です。

また、カップルが同じ部屋で過ごす時間が長くなると、お互いの気持ちや感情が激しく交差することもあるため、ストレスや疲れを感じることもよくあることです。

さらに、同棲をすると、隠しきれないお互いの癖や習慣が見えてくるため、お互いに不満や気になることが出てきたりします。

そういった問題が解決されないと、同棲してもずっと一緒は疲れるとなってしまうのです。

ストレスや疲れが蓄積され、関係に悪影響を与える状況というのは、けして同棲に良い影響は与えません。

疲れがとれない時の対処法は?

ここまで同棲はずっと一緒だと疲れるというネガティブなことばかり話してきましたがけしてそれだけではありません。

一緒にいることで疲れがとれない場合は下記の方法を試してください。

疲れ切っていた同棲が再び楽しいものになる可能性があります。

  • 疲れがとれないなら話し合う。
  • 一人になれる環境を作る。
  • 建物で半日以上一人で過ごせる日を決める。
  • 二人でも飽きない趣味を見つける。
  • 二人で家事をする。
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疲れがとれないなら話し合う

そもそもあなたの疲れがとれない原因は何ですか?

一番確認したいのは

  • 同棲が原因で疲れがとれない。
  • 違う理由で疲れがとれない。

まずはそこが重要なのでハッキリさせましょう!

同棲が原因でなければ一緒に住んでいる相手には非は無いですからね。

同棲が原因ならまずは話し合うことが大切です。

何度も話し合いたいけどまったく聞いてくれないんです。

相手が主導権を握っている場合や相手が強気な態度の場合はなかなか話を聞いてくれないことがあります。

こっちは同棲でずっと一緒だと疲れるのに相手はむしろ同棲することで毎日がラクに感じている。

男性によくあるパターンですね。

ラクに感じる理由としては、やはり掃除や洗濯、料理など家事をしないというのが多いでしょう。

一人になれる環境を作る

ここで言う一人になれる環境というのは、家の中での話です。

同棲というと一つ屋根の下で暮らすわけですが、これがずっと見られている場所だと結構しんどくなります。

見られているということは、ちょっとしたことでもいちいち口を挟んできますからね。

これをコミュニケーションを受け取れる人はいいですが、度を超すとめんどくさいし疲れがとれないです。

同棲することはお互い同意の上で決めたけど一緒に住む物件が決まらないと妥協して1LDKの間取りでも部屋が広ければ良いや!と決めてしまうことがあります。

しかしこの1LDKという空間は仕切りが全くない状態ですからね。

最初は2人で一緒に暮らせることで新鮮だし、好きなカップル同士なので良いのですが日が経つにつれて干渉されることが嫌になり、どんどん疲れてきます。

なのでそのような環境のときは1LDKの間取りでも部屋を仕切る衝立を立てたり、カーテンで仕切るのもいいでしょう。

これだけで見えない壁が出来るので自分だけの空間が生まれます。

ずっと一緒で疲れる場合は、このような工夫をすることで楽に生活がすることが出来るようになりますよ。

建物で半日以上一人で過ごせる日を決める。

部屋の中に仕切りを作ることで見られない空間が生まれ精神的にも疲れを緩和することが出来ます。

ただ、仕切りだけではテレビやゲームの音はどうしても聞こえるし、それによってうるさい!と言われるかも知れません。

また、ゲームばかりしていると、それも音で分かるので何らかの苦情を言ってくるかも知れません。

ゲームばかりするならどこか連れて行ってよ!とか・・・

まあ、本当に同棲してずっと一緒は疲れるというのなら月に何回かは家の中で一人で居られるようにお互いで相談しましょう。

そのときに注意して欲しいのはけして追い出したいわけじゃないということをうまく説明してください。

人間には、ずっと一緒にいたいタイプと好きだけど一人の時間も大切にしたいというタイプがいます。

一人の時間を大切にしたいタイプは、その時間が無くて無理して頑張っているとそのうち疲れて更に相手のことが嫌いになる可能性がなります。

なのでそうなる前に家で一人で過ごせる時間が欲しいのです。

ずっと一緒にいるとつかれるから外に出ればいいじゃない!

それとはまた違うんですね、外に出るのもありだけどずっとそれだど結局は解決にはならない。

家の中で一人で過ごしたいこともあるんです。

この考えの相手が理解出来なければ最悪同棲から別れというのも十分あります。

結局、同棲して別れる確率が高いのは、このようなことが原因になるのも多いんですよね。

なので一人の時間が欲しい!と言ってる相手を無理して繋ぎとめるのは結局は最悪な事態を招くことがあるのでお互い尊重して暮らしていきましょう。

二人でも飽きない趣味を見つける

一緒にやって飽きない共通の趣味があれば疲れがとれないということは無いでしょう。

あってもそれは清々しい疲れじゃないでしょうか?

それまで共通の趣味が無かったとしてもいろいろやってみることで二人ともハマる趣味が出来ることがよくあることです。

共通の趣味があれば実際、やってない時間でもその趣味のことで話が盛り上がりますからね。

一番良くないのでは、同棲してだんだんと慣れてしまい楽しい会話は少なくなり愚痴が多くなることです。

一緒に暮らしているなら楽しい会話を心がけましょうね。

二人で家事をする

家事は女性がするもの!

そんなこと今どき言ってる男性はモテません。

モテないどころか嫌われます。

同棲において男性はけして夫や旦那では無いですからね。

彼氏とは言え同居人です。

同居人である以上、彼女ばかりに家事をさせていてはダメです。

彼女は専業主事ですか?

同居している場合は、たいていが彼女もまだ働いているでしょう。

ということは彼女仕事から帰ってくるだけで疲れているんです。

それで掃除、洗濯、ゴミ出し、買い物、料理まで一人でやっていたら何のために同棲したのは分かりません。

同棲では、役割分担というのがとても重要な部分です。

本来は、同棲する前に家庭内での役割分担は最初に決めておく方がいいですよね。

ただ、最初は同棲すること自体で浮かれてしまいそのまま一緒に暮らし始めるケースも多いですが、そこは途中からでも話した方がいいです。

役割分担の話は早ければ早い方がいいですね。

我慢して疲れ切ってから話すと、その段階ではもう半分以上冷めた状態かも知れないです。

ホントは、そこまで疲れがとれない彼女を分からない相手もどうかと思いますが・・・

まずは家事の分担は本当に話してくださいね。

まとめ

今回の記事は同棲はずっと一緒だと疲れる!という内容でした。

これには同棲経験者なら共感する人も多いと思います。

その結果が別れるという最終手段ですからね。

ただ、別れたとで後悔する人も多いので今回は対処法も紹介しました!

同棲は親に反対されるケースも多く、世間でも好印象を持たない人も多いです。

それでも好きな人と一緒になったわけですから、ずっと一緒にいると疲れるということは無くなって欲しいですね。

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